れいわ大石晃子氏、大声のヤジに応戦「何を叫んでんねやお前は」 本人が心境吐露「こわかった」

   れいわ新選組の大石晃子共同代表が2026年2月4日夜、阪急十三駅(大阪市淀川区)前で街頭演説を行った際、大声でヤジを飛ばす聴衆の一部に対し、「なに叫んでんねや。権力と戦え!」などと言い返す一幕があった。この場面がSNS上で注目を集めており、大石氏は同日、「こわかった」とXで振り返った。

  • れいわ新選組の大石晃子共同代表(26年1月30日撮影)
    れいわ新選組の大石晃子共同代表(26年1月30日撮影)
  • 大石晃子氏の公式YouTubeチャンネルより
    大石晃子氏の公式YouTubeチャンネルより
  • れいわ新選組の大石晃子共同代表(26年1月30日撮影)
  • 大石晃子氏の公式YouTubeチャンネルより

「少し口を荒らしてしまい。自分でこわかった」

   注目を集めているのは、大石氏による街頭演説の終盤だ。自民党の安全保障政策を批判している最中に、聴衆の一部が大声でヤジを飛ばし始めた。大石氏は演説を続けた一方、ヤジは止まらなかった。

   大石氏は演説を終えると、ヤジの方向を見ながら「何を叫んでた?何を叫んでたんや」と質問。「何を叫んでんねやお前は。なに叫んでんねや。権力と戦え!私に来るな!」と言い返していた。

   この場面を切り抜いた動画がSNSで注目を集め、大石氏は同日にXで反応。切り抜き動画の投稿を引用リポストした上で、「こわかった」と振り返った。

   別の投稿では、阪急十三駅での街頭演説について、「波乱含み、たくさんの人が目をキラキラさせて、足を止めて、盛り上がったー」と感想をつづった。また、ヤジの状況について次のように説明した。

「杉田水脈カウンターしてた人の一部が、なぜか大石のカウンターしてきたのでマイクオフ後に『何を叫んでんねやお前。権力と闘え』と少し口を荒らしてしまい。自分でこわかった」

   最後に大石氏は、「他にも色々あってカオスでした。最高」とし、「私、当選する風吹いてるかもだわ」と述べている。

姉妹サイト