2026年2月8日投開票の衆院選にチームみらい公認で出馬している酒井勇輔氏が4日、毎日新聞の候補者アンケートの核兵器保有の項目に関して、「日本は核兵器を保有すべきだ」との回答が記載されているが、これは意図する回答ではないとしてXで訂正した。
該当ページのアンケート回答は、5日昼までに修正されている。
「毎日新聞さまに訂正が可能か確認」
毎日新聞の候補者アンケートには、「日本の核保有・核共有について、あなたの考えに最も近いのはどれですか」という質問があり、「日本は核兵器を保有すべきだ」、「日本は核兵器を保有すべきでないが、核共有は検討すべきだ」、「日本は核保有も核共有もすべきではない」、「無回答」の4つの選択肢が用意されていた。
酒井氏のこの質問の回答は、「日本は核兵器を保有すべきだ」となっていた。
酒井氏はXで、この回答は「意図する回答と異なる」とし、「現在毎日新聞さまに訂正が可能か確認をしております」と報告。この質問に対する回答について、「私の考えに最も近い回答は『日本は核保有も核共有もすべきではない』となります」と訂正した。
5日昼までに、毎日新聞の酒井氏の候補者紹介ページのこの質問の回答は、「日本は核保有も核共有もすべきではない」に修正されている。
酒井氏は比例近畿ブロックと、小選挙区・京都2区に出馬。京都2区には酒井氏のほか、自民党・藤田洋司氏、れいわ新選組・辻村千尋氏、共産党・堀川朗子氏、中道改革連合・河野有里子氏、日本維新の会・前原誠司氏が立候補している。
毎日新聞の候補者アンケートで、核保有に関して、私の回答が「日本は核兵器を保有すべきだ」となっている件について、意図する回答と異なるため、現在毎日新聞さまに訂正が可能か確認をしております。
— 酒井ゆうすけ@チームみらい京都2区・比例近畿ブロック公認候補 (@sakai_mirai) February 4, 2026
本件について、私の考えに最も近い回答は「日本は核保有も核共有もすべきではない」となります。