「親の死に目にも会えない環境にも耐えてNHKに貢献したのに?」
また、川端さんはこの対応に対し、「以後先輩に対し失礼な扱いをするNHKには二度と行かないことにした。あまりにも失礼だ!」と怒りをあらわにした。
川端さんによると、毎年行っている放送記念日記念式典についてもOB会宛に総務局から連絡があり、「一般の旧友会員は参加無用」と通達されたとのこと。
この放送式典について、川端さんは「NHKでは一年に一度、この日に大勢の先輩たちが懐かしく職場に集まる日だった。みんな楽しみにしていのだ(原文ママ)」と明かし、「それもやめたいということらしい!?呆れた!」と怒りをあらわに。
川端さんは「30年以上も、一生懸命働き、過酷な転勤で親の死に目にも会えない環境にも耐えてNHKに貢献したのに?なんだ!これは!?」と新方針を批判し、「先輩としては、NHKに敵意さえ感じる」とつづっていた。