衆院選、自民・維新で350議席以上獲得か 中道は大苦戦...「やらかした」の声も 安住淳共同幹事長は敗戦見通し

中道・安住淳共同幹事長は「ゼロ打ち」で落選確実伝わる

   立憲民主党および公明党が連立して発足した新党・中道改革連合は、公示前の172議席から122議席減らし、50議席にとどまると見込まれているという。要職を担う前職の落選も相次いでいる。

   宮城4区では、中道の安住淳共同幹事長が小選挙区で落選となったという。河北新報によると、安住氏が敗れ、自民党の森下千里・環境政務官の当選が確実になったと伝えている。

   岩手3区では、前職・小沢一郎氏の敗北が伝えられた。当選となれば、戦後最多となる20回目の当選だったが、小選挙区では議席を失う結果となりそうだ。新潟4区では前職・米山隆一氏の落選確実が報じられた。

   安住氏、小沢氏、米山氏らは、いずれも比例区での復活当選を目指す立場となっている。

   SNSでは、「安住さんゼロ打ち落選。小沢さんも??? 枝野さん苦戦。野田さん優勢とはいえゼロ打ちにはならず。立憲大敗北では???」「船橋で盤石のはずだった野田佳彦がゼロ打ち当確じゃない? 小沢一郎も安住も落選してますし、歴史が変わる瞬間を目撃することになるのでしょうか」など驚く声が上がっている。

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