「最初から『できへん』と決めつけんといてください」
これに対し、高市氏は「なんかいじわるやなぁ......」と漏らし、「最初から『できへん』と決めつけんといてください」と関西弁で返答。声色には、やや苛立ちがにじんだようにも受け取れる。
高市氏は「一生懸命公約で訴えて、たくさんの方々にお認めいただいたことだと思っているんです」と述べ、「だから、他党にも呼びかけていって『財源はこうだから、一緒にやろうよ』と。給付付き税額控除に少しでも早く移行したいわけです」と説明した。
太田さんはなおも「責任の所在をどうするのか......」と食い下がり、「いじわるですかね? この質問」と自問。高市氏は「うん。これから必死にやろうとしている私に対して、すごいいじわる」と応じた。
SNSでは、こうしたやりとりが拡散。「この質問になんの意味があんねん」「意地悪だし聞いててイライラすると思ったら高市さんも同じこと言ってて草」「このタイミングで言う事じゃないよね」など厳しい反応があった。