TCL、ミラノ・コルティナ五輪オフィシャル・パートナーとして存在感 限定イベントも大盛況...巨大ガチャガチャ、没入型VRスキー体験で

提供:株式会社 TCL JAPAN ELECTRONICS

   2026年2月6日(日本時間7日)に正式開幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピック――。中国に本社を置く総合家電製品メーカーTCLでは、家庭用オーディオ・ビジュアル機器、家庭用電化製品分野において、ワールドワイド・オリンピック/パラリンピック・オフィシャル・パートナーとして、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックを応援している。

   そのキャンペーンの一環として、TCL JAPAN ELECTRONICSは2月6日~8日、東京ミッドタウン日比谷 アトリウムで、ポップアップイベントを開催した。日本にいながら冬季五輪の熱気や高揚感を体感できる場となった。

  • VRスキー体験で「冬季オリンピックの臨場感」を体感
    VRスキー体験で「冬季オリンピックの臨場感」を体感
  • VRスキー体験で「冬季オリンピックの臨場感」を体感

心に描く「想い」こそが、未来を切り拓く原動力になる

   TCLは、「The Creative Life(創造的な人生)」の頭文字を冠し、1981年の設立。以来、あらゆる生活の中で創造性を体現してきた。絶え間なく限界に挑み続けながら成長してきた世界屈指の総合家電メーカーに貫かれているのは、「Inspire Greatness」(人々の可能性をひらく)。常識にとらわれない価値を追求するというブランドスピリットにあふれている。

   そんなTCLが今回の冬季五輪で掲げる世界共通キャンペーンテーマに設定したのが「Wishes for Greatness(偉大さへの想い)」。すべてのスポーツの夢が、子どもの頃の憧れから始まったように、誰もが心に描く「想い」こそが、未来を切り拓く原動力になる――そのメッセージを、テクノロジーと体験を通じて世界中に届けている。

   またTCLは、グローバルプロジェクト「TCL TEAM」を展開している。2022年北京冬季五輪・スノーボード男子ハーフパイプ金メダリストの平野歩夢選手など、世界の名だたるアスリートをサポートしている。このチームはアスリートの挑戦だけを支えるものではない。すべての人が情熱を持って未来に挑み、自らの可能性を広げていけるよう後押しする。それこそが、次の時代の「達成」をともに描いていく、TCLの使命だという。

ゲレンデへの没入感を支えるTCLの映像レベル

   東京ミッドタウン日比谷 アトリウムで行われたポップアップイベントでは、冬季五輪に関係した、さまざまな展示が行われた。具体的に見ていこう。

●高さ約2.5mの「東京最大級の巨大ガチャガチャ」

ポップアップイベントには「巨大ガチャガチャ」が登場
ポップアップイベントには「巨大ガチャガチャ」が登場

   イベントの中でも大きな注目を集めたのが、高さ約2.5mの「東京最大級のガチャガチャ」だ。なかなかお目にかかれない巨大ガチャガチャに挑戦してみたい、そして、ここでしか手に入らないイベント限定のオリジナルノベルティをプレゼントされるとあって、連日来場者が列をなした。

   「何が出るかわからないワクワク感」と「巨大サイズならではのインパクト」で、会場の象徴的なフォトスポットの一つとなった。ちなみに、このガチャガチャは、以下に紹介する会場内の各エリアで、SNS投稿を行った来場者が体験できた。

●VRスキー体験で「冬季オリンピックの臨場感」を体感

VRスキー体験で「冬季オリンピックの臨場感」を体感
VRスキー体験で「冬季オリンピックの臨場感」を体感

   競技を体感できるコーナーも人気だった。体験できるのはスキー競技。競技エリアには、VR技術を活用したTCL スキーシミュレーターを設置。来場者は、TCL製大画面ディスプレイに映し出された実際の競技コースを見ながら、まるで本物のゲレンデを滑っているかのように、体を左右に傾けながら臨場感を楽しんだ。そんな「没入感」を得られるのは、高精細表示の大型ディスプレイと、動きの速い競技映像の滑らかさによるところが大きいのだろう。

   VRスキー体験を終えた来場者は、画面を振り返りつつ、談笑する姿が見られるなど、スキー体験を楽しむ様子がうかがえた。

   体験エリア周辺では、滑走シーンが映し出される大型スクリーンに足を止める来場者の姿や、体験中の様子を撮影する来場者が多く見られ、イベントの中でもとくに賑わいを見せた。

●公式マスコット「ミロ」「ティナ」の巨大フィギュア

ミラノ・コルティナ五輪の公式マスコット「ミロ」「ティナ」の巨大フィギュアも登場
ミラノ・コルティナ五輪の公式マスコット「ミロ」「ティナ」の巨大フィギュアも登場

   子どもから大人まで幅広い層が足を止めるフォトスポットとして親しまれたのが、「ミロ」「ティナ」の巨大フィギュア。ミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピック冬季競技大会の公式マスコットである。フィギュアの前では、スマートフォンやカメラを手に記念撮影する来場者の姿が多く見られた。

●TCLの最新家電を「見て・触れて」体感

TCLポップアップイベントの参加者
TCLポップアップイベントの参加者

   TCL家電展示エリアでは、大型テレビをはじめ、エアコンや洗濯機など、TCLの最新製品が展示された。映像美や機能性を実際に体感できる場として、製品に足を止める来場者の姿が多く見られた。

   TCLは、先端技術を生かした高品質液晶テレビやネットワーク動画再生技術で存在感を発揮する。その品質を、VRスポーツ体験などを通して、見て、触れてチェックできるまたとないチャンスになった。

   TCLが今回の冬季五輪オフィシャルパートナーとして参画し発信したいメッセージとして次の言葉が記されている。

   「すべての『想い』が、非凡な物語を生み出すきっかけになる」

   ポップアップイベントがそうした「想い」を生み出すヒントを与えたことだろう。

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