「女子大生を見てデレつく」准教授が過去に性的投稿繰り返す 指摘されて発覚、流経大が謝罪「不適切な投稿」「厳正に対処」

「教職員に対する指導および啓発に努めてまいる所存です」

   それ以降は、あまり性的な発言が見られなくなっており、准教授は、18年から別の大学の非常勤講師も掛け持ちしている。

   流経大大学院の准教授には、22年に就任しており、准教授名のアカウントでは、23年からは、ジェンダー論についての見識を披露したりしていた。

   流経大は2月10日、「本学教職員によるSNSへの不適切な投稿について」と公式サイトに学長名でお知らせを出した。

   そこでは、「本学教職員が、過去に個人のSNS上において不適切な投稿を行っていた事実が確認されました」として、次のように述べた。

「本学は事態を重く受け止めており、本事案について厳正に対処するとともに、教職員一人ひとりが高い倫理意識を持って行動することの重要性を改めて周知徹底し、教職員に対する指導および啓発に努めてまいる所存です」

   そのうえで、「学生・保証人の皆様をはじめ、多くの関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます」と締め括っている。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

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