「皆さんに議論していただくことも意識してやっています」
これを受け大石氏は、「99%私もルール守ってますからね」とし、自身のスタイルについて次のように説明した。
「ギリギリの線、ルールを守りながらほとんどの野党がやらないギリギリの線を踏んで、皆さんに見ていただいているというか、『あ、こういう戦い方もできるのか』『これも言論の自由、少数政党の抵抗の範囲じゃないか』という、皆さんに議論していただくことも意識してやっています」
そして大石氏は、「どっちみち大丈夫なのかなと、言原の戦いなのかなと思っていますし、譲司さんにも期待してます」と述べた。
大石氏の「牛歩戦術」については、例えば23年2月28日の衆院本会議で、大石氏と櫛渕氏が「牛歩戦術」を展開したと、複数メディアで報じられている。