乙武洋匡さん、泉健太氏の代表選不出馬に思い 衆院補選でのメッセージ明かし「ちょっぴり残念」

   作家の乙武洋匡さんが2026年2月11日、中道改革連合の代表選をめぐり、Xで思いをつづった。

  • 乙武洋匡さん(2016年撮影)
    乙武洋匡さん(2016年撮影)
  • 中道改革連合の泉健太衆院議員(2021年撮影)
    中道改革連合の泉健太衆院議員(2021年撮影)
  • 乙武洋匡さん(2016年撮影)
  • 中道改革連合の泉健太衆院議員(2021年撮影)

「代表選、私泉健太は出馬いたしません」

   立憲民主党と公明党による新党・中道改革連合は、8日投開票の衆院選で、公示前から167議席から49議席に減らす結果となった。

   「惨敗」と報じられている結果を受け、野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表は9日、衆院選惨敗の責任を取り、共同代表を辞任する意向を表明。両代表の辞任に伴う代表選挙は、12日に公示、13日13時から開かれる議員総会で代表選投開票が行われる予定だ。

   かつて立憲の代表を務めた泉氏は、11日夜にXで「この『中道』代表選、私泉健太は出馬いたしません。強い覚悟を持ち、チャレンジの時が満ちた候補を選び、皆と支えます」と不出馬を表明。

   自身が24年9月に行われた代表戦で野田氏に席を譲るかたちとなったことを振り返り、「私は立憲代表選で再選されなかった人物。自らの不足に向き合い、もっと器をつくらねばなりません」とつづった。

姉妹サイト