「旧立憲の方々のなかでも非常に肌感覚の合う方かもしれません」
こうした背景から、乙武さんは「この国に健全なリベラル政党というものが再生するためには泉健太さんがその中心に立つのがいいのではと勝手ながら考えていたので、今回は代表戦にお出にならないと聞き、ちょっぴり残念な思いではありました」とした。
その上で、「これこそ外野がとやかく言うものではありませんし、健太さんには健太さんのお考えがあるわけですから、また違った角度からのご活躍を祈念するばかりです」とつづっている。
乙武さんは、自身に寄せられたリプライにも反応している。
「泉健太さんと乙武さんは流れが合えば一緒に政治やっててもおかしくない(おかしくなかった)と思います」とのコメントには、「そうですね、旧立憲の方々のなかでも非常に肌感覚の合う方かもしれません」と返信。「思想も人との接し方も、僭越ながら近いものがあるのかなと思っています」とした。
「政治とは人間が行うこと。大切にしたい言葉です」との意見には、「だからこそ、『正しさ』だけではうまくいかないと思うんですよね。残念ながら」と応じた。
一昨年、私は東京15区の衆院補選に立候補しました。そのとき、立憲民主党からは酒井なつみさんが、日本維新の会からは金澤ゆいさんが立候補していました。…
— 乙武洋匡 (@h_ototake) February 11, 2026