元スピードスケート選手で2018年平昌五輪金メダリストの高木菜那さんが2026年2月16日にインスタグラムを更新し、オリンピックのピンバッジ交換事情について明かした。「いろんな人とコミュニケーションをとれる」高木さんは現在開催されているミラノ・コルティナ五輪で競技の解説を務めている。16日のポストで高木さんは「オリンピックといえば!ピンバッジ交換!!」と明かし、ピンバッジ付きのネックストラップを持ち上げている自撮り写真を公開した。ネックストラップについたピンバッジは日本の各テレビ局のピンバッジのもので、アンパンマンやピカチュウ、ルフィなど各局を代表するアニメ作品のキャラクターも見受けられた。ピンバッジについて高木さんは、「各国やチームの代表選手と交換したり!ボランティアさんと交換したり!!その為に日本代表の選手はteamJAPANのバッジを10個くらい最初にもらいます!」と説明。また、「その中でも日本のTV局のバッジはめちゃ人気 アニメめちゃ人気!!!正直レアです。笑」と日本のピンバッジの人気の高さを明かしつつ、「オリンピックで競技だけではなくてピンバッジを通していろんな人とコミュニケーションをとれるのは凄くいいなと思っています!!」と明かしていた。このポストには、「とっても素敵です」「オリンピック盛り上げてくれて嬉しい」「楽しそうやなー」という声が集まっていた。
記事に戻る