ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアのフリーが日本時間2026年2月17日に行われ、日本代表の「りくりゅうペア」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が金メダルを獲得した。演技直後のハグ姿にもXで感動が広がっている。SPはリフト撃沈で5位も...逆転金メダルに三浦選手と木原選手は団体戦でペアSP、フリーともに首位を記録し、銀メダル獲得に貢献していた。一方で16日のショートプログラム(SP)は得意技として知られるリフトのミスが響き、73.11点の5位に終わった。フリーでは、映画「グラディエイター」の楽曲にのせて演技を披露し、自己ベストと世界最高得点を更新する158.13点で首位に。合計231.24点で総合1位をつかんだ。演技を終えてリフトから体勢を戻した直後、2人は氷上でハグ。そのまま座り込むと、木原選手が号泣するような表情で三浦選手の肩に顔を埋めた。三浦選手は両手で包んだり撫でたりして、大歓声の中、2人は30秒ほど抱き合っていた。この姿には、Xでも「終わった後の氷上ハグで涙腺崩壊した」「2人の絆というものをすごく感じ感動しました」「安堵感とか達成感とか溢れまくってて絵画にしてほしい」「本当に涙出るくらい尊い...」「胸が苦しくなる美しさでした。金メダルおめでとうございます」といった声が上がっている。
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