ミラノ・コルティナ五輪で、2026年2月9日(日本時間)に行われたアルペンスキー女子滑降で転倒し、大怪我を負いヘリコプターで搬送された、「スキーの女帝」と呼ばれる米国代表のリンゼイ・ボン選手(41)。2月17日、自身のインスタグラムを更新し、入院中の動画を公開した。「みんな大好き」ボン選手は2月12日に、3回目の手術を受け、成功したことをインスタグラムで報告していた。2月17日のインスタグラムでは、見舞いに来た人たちに髪を洗ってもらう様子や、リハビリする姿、食事を「あーん」されている様子などをおさめた動画を公開。この動画では終始、ボン選手は笑顔を見せ、気丈に振る舞っている。ボン選手はこうつづった。「友人、家族、チーム、そして病院のスタッフの皆さんのおかげで、元の自分を取り戻せています。ゆっくりと元の生活に戻り、人生で一番大切なありのままの姿を取り戻しつつあります」「妹がこの動画を作ってくれましたが、見てすぐに涙があふれ、胸がいっぱいになりました。みんな大好き」
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