国際オリンピック委員会(IOC)の公式Xが2026年2月16日に更新され、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングルと団体戦で銀メダルを獲得した日本代表、鍵山優真選手のオフショット動画が公開された。銀メダルの意外な活用法を披露し、「遊び心がイイね」などと反響を呼んでいる。「ティナをオリンピックメダルにセットする方法」ミラノ五輪の表彰式では、メダルのほか、マスコットキャラクターである白いオコジョ「ティナ」のぬいぐるみも贈呈される。会場では鍵山選手がメダルのリボンで挟むようにしてティナを胸元に固定する場面もあり、SNS上で注目を集めていた。この様子をめぐり、IOCの公式Xは16日、「鍵山優真選手直伝!!ティナをオリンピックメダルにセットする方法」「ティナも嬉しそう」として約16秒の動画を公開した。鍵山選手が五輪マークを模した大きなサングラスをかけた状態で、銀メダル2個を首から下げてカメラの前に立っている。メダルリボンが交差しているところに、内側から顔を出すようにしてティナを固定。手足や尻尾の位置を整えて完成すると、鍵山選手が笑顔で手を振ってみせた。投稿は5万8000件超の「いいね」を集め、「遊び心がイイね 可愛い」「これはメダルを2個以上取った人にしかできないツワモノの技」「オリンピックを楽しむ様子に嬉しさ倍増です!」「表彰式でもティナをセットしていて、ほっこりしながら感動していました」といった声が寄せられている。
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