スノーボード・平野歩夢選手「行くも地獄引くも地獄の紙一重の世界で...」 7位入賞に感謝つづる【ミラノ五輪】

「毎日今日が最後だと思ってやるべき事をやるだけです」

   「もともと何も失うものは一つもありません」といい、「今の自分が持っている経験は自分の信念を突き通してきたからこそ得られたもの 後悔はなにひとつ無いです」ときっぱり。「この経験は自分だけの意味を作り出すチャンスだと思います」とした。

   「これからも どんな時も 自分達を客観的に見て 毎日今日が最後だと思ってやるべき事をやるだけです」とつづり、「最終的にみんなで笑顔になれて 全世界の人たちに自分のパフォーマンスを届けられた事は最高ですね」と今大会を振り返った。

   今後については、「いつも本当の自分を作り上げてくれるのは 今の自分で ずっと自分自身がライバルでいられるよう これからも得る事だけではなく なにかを失いながら生きる気持ちを大事に また0から自分に勝ちにいこうと思ってます」とつづった。

   「今しかできない事を 今 大事に また強くなって戻ってきます」と決意を新たにしている。

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