れいわ新選組で新たに共同代表となった奥田ふみよ参院議員が2026年2月17日にXを更新。共同代表の打診があった際の心境について、「全身火あぶりにされたような」などと語った。「国会村全体が悪魔合体しているこの窮状...完全に仕上がった大政翼賛状態」れいわ新選組は16日に新体制として、奥田氏を共同代表とすることなどを発表した。奥田氏は17日にXで今回の人事について、「正直に言います。代表から打診があった際、一瞬で全身火あぶりにされたような心境でした」と明かした。奥田氏は25年7月に行われた参院選挙で初当選しているが、「国会村に飛び込んでみなければ知りえない地獄を私はこのたった5ヶ月でイヤという程体感しました」とつづった。また、奥田氏は国会について、「あそこはどんな政党であろうと、常に自民党にお伺いを立てる場所。国民にではなく自民党に伺いを立てる場所」と断定。「結局は保身のために国会村全体が悪魔合体しているこの窮状において、衆院選後は完全に仕上がってきている国会村の大政翼賛状態」と批判した。「誰が目の前にいても一切忖度しません」一方、奥田氏はこの状況の中で共同代表になることについて、「ますます私は絶対に『ならぬものはならぬ』声を、空気など一切読まずに発言するという立場でますます矢面に立たされる事となり、グツグツ地獄の釜の中に放り投げられる思いです」と明かした。また、「ド市民代表の国会議員として、とんでもない人柱となります」と意欲を語り、「私は誰が目の前にいても一切忖度しません。いつもどんな時でも、子どもたちに本当の事を言い続けるんです」と決意をつづっていた。
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