政治団体「日本自由党」に所属する田中裕太郎・東京都杉並区議会議員が2026年2月17日にXで、「昨日あたりから、議場の一画が臭う」と指摘した。特定の人物を指しているようにも読み取れ、この投稿に波紋が広がっている。「悪臭を議場に漂わせて出席者の集中を削ぐことは...」田中氏は17日、議場で撮影した自身の写真とともに、「昨日あたりから、議場の一画が臭う」と指摘。「臭い。耐え難い」と不快感を伝えた。「同意見の議員もいるので、錯覚ではないようだ」ともした。続けて、「我々、区議会議員は、税金から少なくない報酬を頂いている」として、「銭湯に行ったり、近隣のジムでシャワーを浴びたりくらいできるはずだが」と、臭いの原因となっている人物を非難した。さらに、「極左イデオロギーの実践の一環か、風呂なしアパートでの清貧生活を誇るのも結構だが、悪臭を議場に漂わせて出席者の集中を削ぐことは、有権者にとっても迷惑です」とも皮肉を述べており、田中氏が特定の人物を想定しているようにも読み取れる。この投稿には、「SNSに晒さず本人に言えばいいんじゃない陰湿だな」「え?小学生かなんかのイジメ?」「臭うことと極左イデオロギーはどんな関係があるんですか?」といった声が寄せられた。
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