ミラノ・コルティナ冬季五輪で日本のメダル獲得数は前回の北京五輪の18個を抜いた。2026年2月18日の情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)は、女子団体パシュートで3大会連続のメダルを獲得した日本チームをとりあげた。解説は日本チームの柱でもある高木美帆選手の姉で、北京五輪団体パシュートで銀メダルをとった菜那さん。髙木家のメダル数を問われ答えるとスタジオから「そんなに」と驚きの声が。「解説じゃなく1人の選手としてやってました」番組は準決勝のオランダ戦を振り返る。中盤から後半にかけて日本がリードし、最後の1週。菜那さんが「いけるいける、ニッポンいける」と連呼、「ラスト行け~」のかけ声とともに日本はゴールしたが0.11秒の差で惜敗。「あーっ」と悲鳴が上がる。あげたのは、解説の菜那さんで「解説(者)じゃなく1人の選手としてやってました」と興奮状態。MCの設楽統さんは「次に高木美帆選手は本命の1500メートルを目指しますが」と菜那さんに感触を聞いた。菜那さんは「レースを重ねるごとに滑りも表情もよくなってきているので最高の滑りをしたら金メダルに届く位置にいるので、姉としても元選手としても悲願の金メダルを目指して最高の滑りを見せてくれたらお姉ちゃんとしてもうれしい」と期待を話した。コメンテーターのユージさんは「高木選手は通算メダル10個ですよね。これだけでもすごい実績」と驚く。それを受けて設楽さんは「高木家はすごいメダルだよね」と話すと、菜那さんは「今、高木家が13個になりました」と話すと、スタジオから「そんなに」など驚きの声があがった。(ジャーナリスト 佐藤太郎)
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