「先日の衆院選、入れたい人がいないけど考えて投票したよ?」
百田氏の投稿には、「国会議員なのに簡単なルールすら守れないとは...社会人失格だな...」「国民から投票してもらって国会議員になった人が議員のリーダーを決める選挙でリーダーを選ばないの? 矛盾し過ぎてて理解できない。先日の衆院選、入れたい人がいないけど考えて投票したよ?」といった声が相次いでいる。
発表された投票結果によると、決選投票で無効票を投じたのは、国民民主党・新緑風会25票、参政党15票、れいわ新選組5票、チームみらい・無所属の会1票、社民党2票。
こうした情報について、「参政党も国民民主も無効票とは口だけ協力やな」「無効票は反則ですよね。決戦投票の意味ない。野党だから中道にも良い顔したい。でも自民党に睨まれたくないっていう風見鶏なのが見て取れる。以外なのはあれほど高市を攻撃してたれいわや社民党も無効票で逃げた事」など、あきれる声もある。
一次投票はもちろん「百田尚樹」の名前を書いたが、決戦投票では高市氏と小川氏のどちらかの名前を書くというルールだった。
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) February 18, 2026
私と北村晴男さんは高市氏の名前を書いた。
驚いたのは無効票(白紙投票ではない)が何十票もあったことだ。それって2人以外の名前を書いたということ?
おかしいやろ! https://t.co/gXBxYYqilp