百田尚樹氏「無効票が何十票もあった」首班指名選挙の決選投票で怒り爆発 ルール無視で「おかしいやろ!」

「2人以外の名前を書いたということ?」

   参院では、高市氏と中道改革連合の小川淳也代表の上位2人による決選投票が行われたが、高市氏は125票、無効票48票、白票8票との結果だった。1回目投票では高市氏が123票を得ており、決選投票では2票のみの増加にとどまった。

   百田氏は、「一次投票はもちろん『百田尚樹』の名前を書いたが、決戦投票では高市氏と小川氏のどちらかの名前を書くというルールだった」と説明。

   「私と北村晴男さんは高市氏の名前を書いた」と明かした。

   その上で、「驚いたのは無効票(白紙投票ではない)が何十票もあったことだ」とし、「それって2人以外の名前を書いたということ? おかしいやろ!」と怒りをあらわにした。

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