キム・ヨナ時代には想像しがたい光景、「上位独占」日本勢に韓国メディア嫉妬...韓国は9位&14位なのに「日本は金銀銅の可能性」

   韓国スポーツメディア「SPOTVNEWS」(ウェブ版)は2026年2月18日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルの特集記事を公開し、上位を独占した日本勢の活躍に対して「キム・ヨナの時代には想像もできなかった」と報じた。

  • SP首位の中井選手(ISUインスタグラムより)
    SP首位の中井選手(ISUインスタグラムより)
  • SP2位の坂本選手(ISUインスタグラムより)
    SP2位の坂本選手(ISUインスタグラムより)
  • SP3位のリュウ選手(ISUインスタグラムより)
    SP3位のリュウ選手(ISUインスタグラムより)
  • SP首位の中井選手(ISUインスタグラムより)
  • SP2位の坂本選手(ISUインスタグラムより)
  • SP3位のリュウ選手(ISUインスタグラムより)

「日本が表彰台を総なめにする可能性が出てきた」

   ショートプログラム(SP)が17日に行われ、中井亜美(17)が78.71点をマークして首位に立った。冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めると、その後も躍動感あふれる演技を披露し、五輪の大舞台で自己ベストを記録した。

   日本のエース坂本花織(25)は、77.23点で2位。千葉百音(20)は74.00点で4位につけた。3位は、76.59点をマークしたアリサ・リュウ(米国、20)。

   一方、韓国代表のエース、イ・ヘイン(20)は70.07点で9位。4年連続世界ジュニア選手権銀メダルの期待の新星シン・ジア(17)は、65.66点で14位だった。

   SPでくっきり明暗が分かれた日韓代表。「SPOTVNEWS」は、「『キム・ヨナ時代には想像もできなかった』日本、史上初の表彰台独占を狙う...ショートプログラム1位、2位、4位」とのタイトルで記事化した。

   記事は「日本が女子フィギュアスケートで表彰台を総なめにする可能性が出てきた」と書き出し、こう続けた。

   「今後のフリーの結果次第では、日本の3選手全員が、表彰台に立つという光景を目にするかもしれない。現在3位にランクインしているアリサ・リュウ(米国)は、76.59点で、4位の千葉百音とは、2.59点差である。したがって、フリーの結果次第で逆転の可能性は十分にある」

姉妹サイト