浜崎あゆみ、愛犬が「急性肺水腫」に 「相手が辛い時の正しい判断は何なのか」

   歌手の浜崎あゆみさんが2026年2月20日にインスタグラムのストーリーズを更新し、愛犬の「だんご」が急性肺水腫になってしまったことを明かした。

  • 浜崎あゆみさんのインスタグラム(@a.you)より
    浜崎あゆみさんのインスタグラム(@a.you)より
  • 浜崎あゆみさんの投稿。「すごく難しい問題」への判断を迫られている
    浜崎あゆみさんの投稿。「すごく難しい問題」への判断を迫られている
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  • 浜崎あゆみさんの投稿。「すごく難しい問題」への判断を迫られている

「自宅に高濃度酸素カプセルを設置」

   浜崎さんはストーリーズで、「実はだんごが急性の肺水腫になり入院していました」と愛犬の状況を告白。一時は獣医師から「ご家族の皆様は覚悟しておいて下さい」と言われたことも明かした。

   一方、浜崎さんは愛犬の性格について「ビビりで超センシティブ」としつつ、「入院が続いたらメンタルが負けてしまうのでは」と考え、「昨日退院許可をいただき、自宅に高濃度酸素カプセルを設置」したとのこと。「今はその中で生きてくれてます」と報告した。

   この状況に浜崎さんは「でもずっとその中です。抱っこもできないし、兄妹弟たちと遊ぶ事もできません」と明かし、「話せない相手が辛い時の正しい判断は何なのか、 すごく難しい問題ですね」とつづっていた。

   しかし浜崎さんは、「でもだんごは頑張る!6人のきょうだい達とまだ遊び足りないもんね!」とエールを送り、「今日も目が覚めて息をしてくれてお水を飲んでくれた事に感謝。そして先生方に心より感謝致します」と明かしていた。

   また、次の投稿では「命は有限だから、いつ何があってもおかしくない」「今日も大切な人を、大切なことを、精一杯大切にして生きましょう!」と呼びかけていた。

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