共産党の山添拓参院議員が2026年2月19日にXを更新し、高市首相が公式サイトのコラムを削除した問題について批判した。
「高市氏の言葉は、今後も行き当たりばったり」
事の発端となったのは、高市首相が1月19日の記者会見で「消費減税は私自身の悲願」と発言したこと。この発言について「プレジデントオンライン」は17日に公開した記事で高市氏の公式サイトに掲載されているコラムを検証し、過去消費減税について主張していなかったと指摘した。
その後、高市首相の公式サイトからコラムが削除されたことから、報道との関連を疑う声がネット上で上がっている。
山添議員はこの騒動について19日にXで、「報道された途端、過去のコラムをすっかり削除はどう考えても不可思議」と指摘した。
また、山添議員は高市氏が過去自身のコラムについて「あえてすべて掲載を続けている」と発言したことに触れ、「過去の発信も昨年の発言も翻し、まともな理由は語らない」と断罪した。
山添議員は「高市氏の言葉は、今後も行き当たりばったりで不都合とみるや抹消するのだろうか」と指摘し、「政治家として最低限の資質とは」と問題提起していた。
報道された途端、過去のコラムをすっかり削除はどう考えても不可思議。
— 山添 拓 (@pioneertaku84) February 19, 2026
昨年は「あえてすべて掲載を続けている」と述べていた。過去の発信も昨年の発言も翻し、まともな理由は語らない。
高市氏の言葉は、今後も行き当たりばったりで不都合とみるや抹消するのだろうか。政治家として最低限の資質とは。 https://t.co/WyBUbEeQXu