【フィギュア女子】アリサ・リュウ逆転金、それでも16年前のキム・ヨナに及ばない...「どれほど凄かったのか」韓国メディア再評価

「依然としてキム・ヨナほど完璧に技をこなす選手見当たらない」

    キムさんは、バンクーバー五輪で日本代表・浅田真央さんと激闘を演じ、金メダルを獲得した。ショートプログラム78.50点、フリーで150.06点を記録。合計228.56点は世界歴代最高得点だった。

    「スターニュース」は、当時のキムさんの演技を振り返りながら、次のような見解を示した。

    「時が経ち、技術の水準は格段に高まったが、依然としてキム・ヨナほど『完璧』に技をこなす選手は見当たらないという評価だ。ジャンプのクオリティも同様である。何よりも比較が難しいのは、キム・ヨナがこれほど重視した表現力だ。フィギュア界では、選手たちが技術だけに集中しているという批判的な見方も出るが、それゆえにキム・ヨナの価値が再評価されるのは必然なのである」

    今大会、フィギュアスケート女子の韓国代表は振るわなかった。エースのイ・ヘイン(20)は8位、4年連続世界ジュニア選手権銀メダルの期待の新星シン・ジア(17)は、11位に終わった。

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