高校時代は「ハンカチ王子」の愛称で甲子園を席巻し、プロ野球では日本ハムで活躍した斎藤佑樹さん(37)が2026年2月20日、自身のインスタグラムを更新。2006年イタリア・トリノ五輪の女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川静香さん(44)との2ショットを披露した。
「僕が直属の後輩にあたります」
ミラノ・コルティナ五輪に際して現地を訪問していた斎藤さん。五輪中継では荒川さんと一緒だったようで「今回、荒川静香さんに解説や見どころを教えていただきながらフィギュアスケートを観戦したことで、氷上のアスリートたちがどれほどギリギリの精神状態で戦い、高度な技術を競い合っているのか。その奥深さを肌で感じ、より深く競技の魅力を知ることができました」といい、「本当に贅沢で、学びの多い時間でした」と振り返った。
ちなみに、斎藤さんと荒川さんとは大学の先輩、後輩という関係。「学部から専修まで全く同じなんです!」「僕が直属の後輩にあたります」と明かし、「荒川先輩、これからもよろしくお願いします!」とつづっていた。
インスタグラムに投稿された写真では、斎藤さんは黒のロングコート姿で、荒川さんはアイボリーのロングコートというコーディネート。2人は指で「W」のマークをつくっている。スポーツ界のレジェンド2人の豪華2ショットとなっている。
この投稿には、「とても感動して見ていました」「またご一緒する機会もあるかもしれませんね」「皆さんの笑顔良いですね」「素敵な先輩」「魅力的な笑顔が素敵」といったコメントが寄せられていた。