カーリングのメガネ先輩、「メガネなし&スーツ姿」にくぎ付け...「テレビ解説者として存在感」韓国メディア絶賛

「『ヨンミ!』の掛け声で、日韓両国でブーム」

   SNSで注目を浴びた「メガネ先輩」について、韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)は、「キム・ウンジョンは平昌オリンピックで銀メダルを獲得しただけでなく、試合中の鋭い眼差しと『ヨンミ!』(チームメイトの名)の掛け声で、日韓両国でブームを巻き起こした。キム・ウンジョンは今大会、選手ではなくJTBC解説委員として存在感を示した」と報じた。

   キムさんは、18年平昌五輪カーリング韓国代表として出場し、銀メダルを獲得した。準決勝では、日本代表「ロコ・ソラーレ」との激闘を制して決勝に進出。当時キムさんは、美女選手として注目され、「メガネ先輩」の愛称で、日本でも人気を誇った。

   今大会、韓国代表は1次リーグ5勝4敗の5位で、準決勝進出を逃した。日本代表「フォルティウス」は、1次リーグ2勝7敗で8位に終わった。

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