ロックバンド「XJAPAN」のYOSHIKIさんが2026年2月24日にインスタグラムを更新し、ロックバンド「LUNASEA」のドラマー・真矢さんの訃報を受けて、「深い悲しみを感じています」などと追悼コメントを投稿した。「正直、言葉がすぐには出てきませんでした」LUNASEAの公式サイトで23日、真矢さんが17日に56歳で死去したことが発表された。20年にステージ4の大腸がん、25年には脳腫瘍も発覚、7回の手術や治療を継続してきたといい、「懸命なリハビリを続け、3月のライヴではドラムを叩くことを目指していた中、容態が急変し、あまりにも早い旅立ちでした」などと説明されている。YOSHIKIさんは、インスタのストーリーズでメッセージ画像を投稿し、LUNASEAでギタリストを務めるSUGIZOさんからの連絡で訃報を知ったと報告した。自身の胸の内を「正直、言葉がすぐには出てきませんでした。ただ、真矢の突然の訃報に、深い悲しみを感じています」と明かし、これまでの関係を下記のように振り返った。「35年以上前、XJAPANのHideが『かっこいいバンドがいる』と連れてきてくれたあの日から、LUNASEAは自分の人生に欠かせない、家族のような存在になりました。そして真矢は、いつも笑顔で支えてくれた優しい弟のような存在でした。真矢との思い出は数え切れません」「いつかまた、空の上で一緒にセッションしようね」真矢さんについては、「素晴らしいドラマーであり、ステージでの圧倒的な存在感と温かい人柄を、これからも忘れることはありません。日本のロックの歴史の中に、彼の音は永遠に刻まれています」とも称え、「ご家族の皆様、LUNASEAのメンバー、そして全てのファンの皆さんに、心からお悔やみ申し上げます」とコメント。続けて、「真矢、今まで本当にありがとう。ゆっくり休んで。いつかまた、空の上で一緒にセッションしようね。心からの感謝と敬意を込めて。どうか安らかに。RestinPeace」としのんだ。生前の真矢さんと笑顔で並んだ、和気あいあいとした雰囲気のツーショットも公開し、字幕で「RIP」と添えた。
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