「オリンピックでやってる人たちがとんでもない」
さらに宇野さんは初心者コースで後ろ向き走行にチャレンジ。横転などもせずに無事に滑りきった宇野さんは、「多分フィギュアは転ぶときが後ろにいく」と指摘しつつ、「だから僕たちあんまりこっち(後ろ)に乗らないように意識があって、バックの方がいつもの前に乗せられる安心感が...」と語っていた。
その後、宇野さんは急斜面となるレベル2のコースを猛スピードで走行。結局一度も転ぶことなくスキーを楽しんでいた。
また、最後には「小さいときに一回スキーをやった以来だった」と明かし、急斜面のコースは「リスクを感じながらも楽しかったです」と振り返った。
最後には、「やってみて思ったのは、オリンピックでやってる人たちが、僕たちが目で見た情報よりもとんでもない」とリスペクトも明かしていた。
この動画には、「全力の『そっちかい』が出た」「スキーかよ!って突っ込んだし滑れるんかい!ってまた突っ込んだ」「サムネでワクワクしながら見たら、想像の斜め上だった」という声が集まっていた。