WBC侍ジャパン、元大リーガーが「スタメン&先発」大胆予想 打線は6番、7番がカギ「チャンスに強い選手必要」

「牧秀悟は国際大会にも慣れているし、意外性がある」

   打線と守備に関しては、次のように予想。

   1番・大谷翔平(DH)、2番・近藤健介(ライト)、3番・鈴木誠也(センター)、4番・村上宗隆(ファースト)、5番・岡本和真(サード)、6番・吉田正尚(レフト)、7番・牧秀悟(セカンド)、8番・捕手、9番・小園海斗(ショート)。

   打順について高橋氏は「6番、7番がキーポイントになってくる」と指摘し、「ここに打点をしっかり取ってくれるような、チャンスに強い選手がいてくれるとありがたい。6番に吉田正尚選手。ランナーが溜まった時に、ホームランを簡単に打ってくれそう。7番に牧秀悟選手。国際大会にも慣れているし、意外性がある」と期待を寄せた。

   WBC日本代表は、宮崎市内で行っていた事前合宿を24日に打ち上げた。日本代表は今後、WBC本番に備え、日本のプロ野球チームと強化試合を行っていく。

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