「なんで選挙の前にこのような新党を」立憲出身で唯一の無所属・青山大人氏、事務所を解散...「次は、もっと強く」

「『いざ選挙』となれば、再び集結できる体制は整いました」

   青山氏が出馬した茨城6区では、自民党の国光文乃氏が10万7388票を獲得し当選。次点となった青山氏は10万4844票と、僅差での敗北となった。

   選挙後2月8日のX投稿では「正直に言います。悔しいです。あと一歩、本当にあと一歩でした」と率直な思いを明かしたうえで、「それでも、この厳しい選挙を一緒に闘ってくれた104,844人の皆さんがいたことを、私は一生忘れません」と感謝をつづっていた。

「無所属という選択を信じ、声をかけ、動き、広げてくれたこと。そのすべてが、私の原動力でした」

   2月28日の投稿では、「【ご報告】本日をもって、青山大人事務所は一旦、解散いたします。昨日は、解散式を行いました」として、スタッフらとの写真を公開した。

   「思い返せば、この事務所には、本気で政治に向き合う将来有望な若手人材がたくさん集まってくれました。悔しさも、喜びも、寝る間を惜しんで語り合った日々も。すべてが、かけがえのない時間です」とこれまでの日々を振り返り、「正直、別れるのは寂しいですが、それぞれ新たな職場も決まりました」と報告した。

   「『いざ選挙』となれば、再び集結できる体制は整いました」と、今後の活動継続を示唆している。

   ちなみに、「写真は男性ばかりですが、この場にいない女性スタッフ2名も含め、本当に最高のチームでした。これまで本当にありがとうございました」と感謝を述べ、「次は、もっと強くなって戻ります」と決意を記した。

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