参政党・豊田真由子衆院議員の「9年ぶりの国会質疑」で「どうぞお手柔らかに」も...セルフツッコミに議場爆笑

「9年ぶりの国会質疑でございまして、大変緊張をいたしております」

   2日に行われた衆院予算委員会では、白いスーツにパールの一粒ネックレスとイヤリングを身につけ、編み込みのアップヘアで質問に立った。

   「参政党政調会長の豊田真由子でございます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます」と一礼すると、「私、9年ぶりの国会質疑でございまして、大変緊張をいたしております」と笑顔で語った。

   左右に小さくお辞儀をしつつ、「どうぞ、お手柔らかにお願いいたしたいと思います」とすると、議場からは笑い声とざわめきが。声かけがあったのか、豊田氏は後ろを振り返り「逆か!」と自らツッコミをいれ、照れ笑いを浮かべた。

   豊田氏による発言はSNSで拡散され、「最高じゃねーか さすが豊田さん これからガンガン本領発揮してほしい」「もしこの場におったら隣におる友達と目合わせたあと机に突っ伏して笑ってまう」など面白がる声が上がった。

   「豊田さんの質疑、国民会議の憲法問題とかガチで鋭かったよな。あのセルフツッコミで場が和んだ後、真剣に追及してたの見て、参政党の層が厚くなった感じする」といった声もある。

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