「トークンは匿名で簡単に作れちゃうから無法地帯すぎますね」
実際の取引所を検索すると、安倍晋三元首相の名前や顔写真、似顔絵などを使った「Shinzo Abe」「SHINZO」コインや、大谷翔平選手をモチーフとした「Shohei」コインはすでに複数の種類が存在する。このほか、石破茂元首相の名前を冠した「ISHIBA COIN」もリリースされている。
今回の投稿を行ったひろゆきさんの画像や名前を使った「ひろゆきコイン」もあった。
投稿を見た人からは、「法的には問題ないんだろうか...いや、問題なければやっていいかどうかは全く別物なんだけども」「今回は作った人たちが顔出ししてまで宣伝してたから追えてるけど、トークンは匿名で簡単に作れちゃうから無法地帯すぎますね 特に最近はmemeで有名になった人とかのコインも多いし、さすがに何とかしてほしいモラルの無さ」など、疑問や懸念の声が上がった。
また、「『OTANI SHOHEI COIN』は価値が上がりすぎてビットコインを凌駕しそうですが、裏でこっそり『IPPEI COIN』に資金が流出するバグが見つかりそうで怖いです。。」「豊田真由コイン このハゲーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」など、大喜利投稿を楽しむユーザーも多いようだ。
「SANAE TOKEN」が問題なかったら、
— ひろゆき (@hirox246) March 5, 2026
安倍元首相のイラスト使って「ABE SHINZO COIN」作る人が出てきちゃうよね。
「OTANI SHOHEI COIN」もイケるのか。。