中道・小川代表、首相指名巡る造反議員の厳重処分にコメント「大変申し訳なく思います」

   中道改革連合の小川淳也代表が2026年3月5日にXを更新。2月18日に行われた首相指名選挙で、党の方針に反して1回目投票で小川代表に投票しなかった立憲民主党議員5人の処分を受けてコメントした。

  • 中道改革連合の小川淳也代表
    中道改革連合の小川淳也代表
  • 「小沢チルドレン」の造反が問題になった(写真は2019年の小沢一郎氏)。
    「小沢チルドレン」の造反が問題になった(写真は2019年の小沢一郎氏)。
  • 中道改革連合の小川淳也代表
  • 「小沢チルドレン」の造反が問題になった(写真は2019年の小沢一郎氏)。

「ご期待に足る言動、活動が私自身に求められています」

   首相指名選挙を巡っては、衆院の中道改革連合、参院の立憲民主党、公明党は小川氏へ投票で申し合わせを行っていたが、参院側の1回目の投票で立憲民主党の青木愛参院議員、木戸口英司参院議員、羽田次郎参院議員、森ゆうこ参院議員、横沢高徳参院議員の5人が同党の水岡俊一代表に投票するという造反が起こっていた。

   これを受け、立憲民主党は5日、造反議員5名を書面での厳重注意とすることを決めたことが報じられた。

   小川氏は処分について5日にXで、「立憲執行部の皆様にもご心労、ご心痛をおかけし大変申し訳なく思います」と謝罪した。

   また、「5名の皆様始め、まだまだご期待いただくに至っていない議員、そして何よりひいては有権者の皆様のご信頼、ご期待に足る言動、活動が私自身に求められています」とつづっていた。

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