中道改革連合の泉健太衆院議員が2026年3月8日にXを更新。中道の批判で拡散されているポストを引用し、苦言を呈した。
「大臣の不手際があれば苦言を呈す。それは当然」
発端となったのは、中道の小川淳也代表が6日にXで「大臣の遅刻、委員長の遅刻、大臣の委員会中の断りなきトイレなど、与党側に緩みが出始めまたと感じます」と批判したこと。
この日、衆院文部科学委員会の理事会に自民党の斎藤洋明衆院文科委員長が遅刻し、委員会の開催が見送りに。また、小野田経済安全保障担当相が事故渋滞で閣議に5分遅刻していた。
これに対し、あるネットユーザーが引用で、「自分は会見中にトイレ中座。具体的な政策は出せないけど、他人のトイレには厳しい。それが中道改革です」と皮肉ポストを投稿していた。
泉氏はこのポストをさらに引用し、「『それが中道』?雑なレッテル貼りはあかんよ」と指摘した。
また、泉氏は「大臣の不手際があれば苦言を呈す。それは当然のこと。自民党が野党だった頃も同じ」と指摘。さらに、「そして、中道は、小川代表も私も『具体的な政策』を提案している。国会をよく見てもらいたいですね」と批判的につづっていた。
「それが中道」?
— 泉健太???京都3区・中道改革連合 (@izmkenta) March 8, 2026
雑なレッテル貼りはあかんよ。
大臣の不手際があれば苦言を呈す。それは当然のこと。自民党が野党だった頃も同じ。
そして、中道は、小川代表も私も「具体的な政策」を提案している。国会をよく見てもらいたいですね。 https://t.co/9lyiRmJPdQ