「前から応援していた山中伸弥教授の、ips細胞研究に対する支援」
「カタログを最後まで見たところ、前から応援していた山中伸弥教授の、ips細胞研究に対する支援寄付という選択がありましたので、迷いなくそこに寄付することにいたしました」という。
寄付を選んだ理由については「これまでも家族皆で寄付を行ってきたところですが、心臓シートとアルツハイマー治療に向けて、厚労省が認可の方向になりつつあるため、あらためて寄付することといたしました」と説明。「他の議員さんがどのような選択をするかは、それぞれにお任せしたいと思います」とつづっている。
船田氏は2月25日にも、【高市総理のカタログギフトのコメントについて】として、フェイスブックで本件をめぐる思いをつづっている。
「本日の本会議の直前にTBSの抜き打ち取材があり、高市総理の自民党当選者へのカタログギフトについて質問され、その場面がテレビで報道されています」と明かし、報道内容について「私からは『タイミングが良くない』と述べた部分が切られており、またその金額も一般的なカタログギフトが1万円か、せいぜい1万5千円で、『世間常識』と反応してしまいました」と説明。