鈴木誠也選手は侍ジャパンのニューヒーローとなるか、元メジャーリーガー五十嵐亮太さんは「雰囲気づくりがすごくうまい」

   快進撃を続ける侍ジャパンのムードメーカー、鈴木誠也選手にスポットライトを当てた。2026年3月10日放送の情報番組「DayDay.」(日本テレビ系)は、オーストラリア戦までの3試合で2本塁打5打点をたたき出している鈴木選手の活躍を取りあげた。

  • シカゴ・カブス公式インスタグラム(@cubs)より
    シカゴ・カブス公式インスタグラム(@cubs)より
  • 五十嵐亮太さんのインスタグラム(@ryota_igarashi53)より
    五十嵐亮太さんのインスタグラム(@ryota_igarashi53)より
  • シカゴ・カブス公式インスタグラム(@cubs)より
  • 五十嵐亮太さんのインスタグラム(@ryota_igarashi53)より

「明るいし、大谷選手と仲がいい」

   鈴木選手は大谷翔平選手と同い年の31歳。荒川リトルシニア時代からプロ野球選手、メジャーリーガーを目指し、実際のバットの3分の1の細さの鉄パイプのような特注バットでゴルフボールを打ちミート力を磨いていたエピソードを紹介する。

   前回(2023年)の侍ジャパンメンバーに選ばれながら左脇腹を痛めて無念の辞退をしたが、その悔しさを晴らさんばかりに侍ジャパン連覇に向けて貢献している。元メジャーリーガーの五十嵐亮太さんは「明るいし、大谷選手と仲がいいところを見ていると他の選手もコミュニケーションがとりやすくなるので、雰囲気づくりがすごくうまいなという感じがする。こういう選手がいることによって大谷選手自身も楽だと思う」と鈴木選手の存在感の大きさを語る。

松井秀喜のメジャー31本を超え、年々進化している

   五十嵐さんはムードメーカーだけでなく2025年のメジャーリーグでのホームラン32本にも注目する。

   「松井秀喜さんがメジャー行った時の31本を超えたというのはすごいこと。力をつけているだけでなく、ライト方向のホームランも打てる技術も身についてきて年々進化していると思う」と打者としての実力を評価した。

   アンミカさんは「チームの潤滑油というか、鈴木選手自身もすごい方なのに陰のMVPというか、心の通訳みたいなものでみんなをまとめてこれが強さの一因になっているんでしょうね」と独自の解釈を交えて鈴木選手を賞賛した。

   大谷・鈴木のアベックホームランも見てみたい。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

姉妹サイト