15年前の東日本大震災、東北新幹線で過ごし「"災害"という恐怖」体感 ファンキー加藤が回想

   東日本大震災の発災から15年経った2026年3月11日、人気音楽グループ「FUNKY MONKEY BABYS」のファンキー加藤さんがXで、「どうしても忘れられない日」として当時を振り返った。

  • ファンキー加藤さんのインスタグラム(@funkykato_funkykato_funkykato)より
    ファンキー加藤さんのインスタグラム(@funkykato_funkykato_funkykato)より
  • ファンキー加藤さんのX(@funky_kato1978)より
    ファンキー加藤さんのX(@funky_kato1978)より
  • ファンキー加藤さんのX(@funky_kato1978)より
    ファンキー加藤さんのX(@funky_kato1978)より
  • ファンキー加藤さんのインスタグラム(@funkykato_funkykato_funkykato)より
  • ファンキー加藤さんのX(@funky_kato1978)より
  • ファンキー加藤さんのX(@funky_kato1978)より

「幾度も襲ってくる余震に怯え、電源が落ちた暗い新幹線の車内の寒さに震えていた」

   加藤さんは投稿で「2011年3月11日 14時46分 FUNKY MONKEY BABYSは福島での卒業式ライブを終えて、東京に戻る東北新幹線に乗っていました」と説明し、

「まともな情報を知り得ないまま、幾度も襲ってくる余震に怯え、電源が落ちた暗い新幹線の車内の寒さに震えていました。地元の消防団の方が救出してくれたのは、日付が変わった深夜1時頃だったと思います」

とエピソードを明かした。暗い車内での写真を披露したうえ、

「それまではテレビの中に映る遠い街の出来事だった"災害"という恐怖を、初めて間近に体感しました。どうしても忘れられない日です」

と述べた。「あの日から15年。未だ癒えない悲しみや不安に、今日も心から祈りを捧げます。Pray for Tohoku そして、また歌いに行きます」とも伝えている。

姉妹サイト