ホリエモン、サナエトークン騒動で嘆く...「言わされちゃって」「スーパーもらい事故だよ」

   実業家の堀江貴文氏が2026年3月12日にYouTubeチャンネルを更新。投稿した動画の中で、「SANAE TOKEN(サナエトークン)」問題について、「スーパーもらい事故」と語った。

  • 堀江貴文氏(2019年撮影)
    堀江貴文氏(2019年撮影)
  • SANAE TOKEN公式サイトより
    SANAE TOKEN公式サイトより
  • 堀江貴文氏(2019年撮影)
  • SANAE TOKEN公式サイトより

「『すげぇトークン出すらしいじゃん』とか言わされちゃって」

   実業家の溝口勇児氏が運営するYouTube番組「NoBorder」のコミュニティトークンとして発行されたサナエトークン。高市早苗首相の名前を冠し、公式サイトにも高市首相のイラストを使用しているにもかかわらず、首相との関与がないことが問題となった。さらに、暗号資産の登録を行っている事業者の中に「サナエトークン」を扱っている事業者はいないとして、金融庁が調査に乗り出すことも報じられていた。

   なお、サナエトークンのリリース告知動画は「NoBorder」のスタジオで撮影され、堀江氏も参加。紹介動画では堀江氏が「すげぇトークン出すらしいじゃん」と発言していた。

   堀江氏は起業家の田端信太郎氏との対談動画の中でこの話題について触れ、告知動画について、当日に「いきなり『サナエトークンというものを作ったので堀江さん応援してください』って言われて」と明かした。

   また、堀江氏はサナエトークンについて、「高市さんサイドにもOKをもらってるので大丈夫です」「リーガルとかも完璧にやってるので大丈夫です」という説明を受けたという。「『すげぇトークン出すらしいじゃん』とか言わされちゃって」と振り返った。

「俺はサナエトークンには一切関与していない!」

   堀江氏によると、カンペを読んだその発言が切り抜かれ「首謀者」のように扱われてしまったとのこと。「知らんがな、こっちは!」と嘆きつつ、「スーパーもらい事故だよ」と苦い顔をしていた。

   堀江氏は「別に一銭ももらわずただ言わされただけなのに」と話す。また、「俺は本当にそこは経済的に全く連結していない」と明かし、「俺はサナエトークンには一切関与していない!」と強調していた。

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