韓国監督「日本やドミニカという強豪と対戦し世界野球の強さを痛感」
ドミニカ共和国戦は、パワーの差を見せつけられ、2回に3点、3回に4点を失う苦しいスタートとなった。7点ビハインドの7回、2死1、3塁のピンチでソ・ヒョンジュン投手(24)が3ランを浴び試合終了となった。
準々決勝敗退となったリュ・ジヒョン監督(54)は、「KBO(韓国プロ野球)リーグにおける国内先発投手の割合をさらに高める必要がある。国際大会で確認された他国の投手との球速の差は紛れもない事実だ」とし、「日本やドミニカという強豪と対戦し、世界野球の強さを痛感した」と振り返ったという。
韓国は今大会、韓国出身大リーガーのキム・ヘソン内野手(ドジャース、27)、イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ、27)をはじめ、韓国系米国人選手を招へいし、「史上最強チーム」で臨んだ。
結果は準々決勝敗退となったが、目標としていた1次ラウンド突破を果たした。