大谷翔平から奪三振のベネズエラ左腕に脱帽、韓国メディア衝撃「KBO発の黒魔術」...昨季まで韓国リーグでプレー

「大谷翔平から三振を奪ったKBO発の黒魔術」

   「スポーツ朝鮮」によると、デヘススは25年シーズンまで韓国プロ野球(KBO)リーグでプレーしていたという。

   KBOリーグでは、2シーズン通算62試合に出場し、防御率3.81、22勝20敗を記録。25年オフに大リーグのデトロイト・タイガースとマイナー契約を結んだという。

   昨シーズンまでKBOリーグでプレーしたデヘススの「快投」に、「スポーツ朝鮮」は、「大谷翔平から三振を奪ったKBO発の黒魔術」などのタイトルで記事を展開した。

   記事では「大谷が突然、調子を崩した。KBO出身の左腕投手から空振り三振を喫し、バランスが完全に崩れた。日本の逆転負けシナリオの幕が、こうして上がった」と報じた。

   韓国メディア「OSEN」は、「KBOで22勝を挙げた投手が、準決勝進出の行方がかかった日本戦に登板...大谷を三振に打ち取り、ピンチを脱出」とのタイトルで記事化。

   同メディアは「KBOリーグで2シーズンを送り、韓国野球ファンにも馴染みの深いベネズエラ代表のエンマヌエル・デヘスス投手が、日本戦に登板し、印象的な投球を見せた」と報じた。

   大谷はベネズエラ戦に「1番・DH」で先発出場し、1本塁打を含む4打数1安打1打点2三振1四球。9回は2死走者なしの場面で打席に立ち、ショートフライに打ち取られ、試合終了となった。

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