国民病「腰痛」、大下容子、吉永みち子の克服法

   慢性腰痛、椎間板ヘルニア、座骨神経痛と一言で腰痛と言っても種類が多く、痛みも多岐にわたる。日本人の8割ほどが悩んでいると言われる腰痛について、2026年3月17日放送の「大下容子ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)がとりあげた。大下容子さんは腰痛ベルト使用中、吉永みち子さんは、1日1万歩を歩く。

  • 日本人の8割ほどが腰痛に悩んでいるとされる
    日本人の8割ほどが腰痛に悩んでいるとされる
  • 松岡修造さん(2018年撮影)
    松岡修造さん(2018年撮影)
  • 日本人の8割ほどが腰痛に悩んでいるとされる
  • 松岡修造さん(2018年撮影)

大下容子さん「腰痛ベルトをこの冬は巻いて寝ていた」

   スタジオではスポーツ解説者の松岡修造さんが「腰痛予防最前線」を紹介。さっそくMC陣に具合を聞くと、大下容子さんは「5、6年前に腰を悪くしてその時に買った腰痛ベルトをこの冬は巻いて寝ていた。予防的に巻いている」と話した。

   佐々木亮太さんは「まさに今、絶賛腰痛中です。今朝も『こんにちは』と言う時に痛かったです。というのは数週間前に体調不良で寝込んだ。ずっと寝込むと腰にきますね」とつらい状況を告白した。

   松岡さんは厚労省の調査(2022年)を出して、自覚症状がある体の不調の1位は男性女性とも「腰痛」であることを挙げ、腰痛には特異的腰痛と非特異的腰痛の2種類があると解説。今回、番組でとりあげる非特異腰痛には痛みが長引く慢性腰痛やぎっくり腰などの大半の腰痛が含まれている。

吉永みち子さんは背筋と体幹鍛え、1日1万歩で7年。歯磨き時の痛みが消えた

   慢性腰痛の原因の一つとしてパソコンやスマホで体の重心が前にいくことで腰の筋肉・椎間板などが押しつぶされるようになるのだという。松岡さんは腰痛に向き合う上で大切な考え方や腰痛をしないための日頃からの姿勢などを話す。コメンテーターの吉永みち子さんは「背筋を鍛えるのと体幹を鍛えるというのを7年ぐらい毎日やっていて、歩くことも毎日1万歩以上やっていたら姿勢がよくなった。姿勢がよくなった頃と同時に『あれ、歯を磨いていても腰が痛くないな』というのがうれしかった」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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