紗栄子、「仔馬の動画」めぐり740字の長文投稿「放っておけない」 翌日はツーショット公開→ネット称賛

   タレントの紗栄子さんが2026年3月18日、「みんなが心配していたあの仔馬」とインスタグラムで切り出し、仔馬とのツーショットを公開した。前日17日の投稿では、仔馬の動画に対して約740字の長文のコメントを投稿していた。

  • 紗栄子さんのインスタグラム(saekoofficial)より
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紗栄子さん「どの命も『大切にされるべき存在』です」

   紗栄子さんは、栃木県大田原市の牧場「NASU FARM VILLAGE」を経営している。同牧場の公式サイトによれば、「行き場のない保護馬たちにセカンドライフを提供する場」を目指していると書かれている。

   紗栄子さんは17日の投稿で、「生まれて間もないあの仔馬のこと」に関するダイレクトメッセージ(DM)が殺到していると切り出し、仔馬の動画を見る前の心境について次のようにつづった。

「みんなからのメッセージを見て、ただ事ではないと思ったからその動画を観るのも正直怖かった。その動画を開いたらその先に起きることも予測できたから、開く前から心が傷んだ。それでも観てみないと、みんなが私に何を求めているのか、私が何をするべきなのかもわからないから、目を背けずに観ることを決めた」

   それでも、動画を開く覚悟を決めるのに1日かかったという。続けて「知ったからには放っておけない」とし、「私は私に出来ることを見つけて動いてみる」と報告した。そして紗栄子さんは、動物の命について次のように述べた。

「人も動物も、命はすべて同じ重さでここにあって、どの命も『大切にされるべき存在』です。誰かの都合で苦しめられる命があっていいはずがない。生まれてきた意味を感じて、最後のその日まで『生きていてよかった』と思える世界であってほしい」

   その後、「たとえいつか失われてしまう命だとしても、最後のその時まで尊厳が守られますように」とし、「私は明日、自分に出来ることを探しに行くから」と報告していた。

   翌18日の投稿では、仔馬とのツーショットを公開。「みんなが心配していたあの仔馬」と紹介し、「私に出来ることはじめているからね。いまはまだバタバタしているから、改めて報告させてね」と述べている。

   18日の投稿に対し、コメント欄では、「仔馬さんが元気そうで良かった」「寄付とか出来る事があればさせて頂きます!」「心から尊敬します!」「感動して泣きそうです」「安堵から涙が止まりません...」などと称賛する声が上がっている。

   SNS上では、厩務員とみられる人物が仔馬に暴力的な行為を振るう動画が拡散し、波紋を広げている。紗栄子さんはこの動画に反応したものとみられる。

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