「れいわ新選組を離党して本当に良かったと思います」
同党の初代国会対策委員長や同副代表を歴任し、26年に離党していた多ケ谷亮前衆院議員は、大石氏の投稿を引用し「中東全域に住まう人々の生命と財産が失われて絶望感に打ちしがれる中、こんなポストを挙げられる神経が理解出来ません」と批判。
「れいわ新選組を離党して本当に良かったと思います。吐き気がしてきました...」とつづった。
25年の参院選と26年の衆院選に同党から立候補するも、落選していた西郷南海子氏は、「ネタにできる世界情勢ではありません」と一蹴。
「わたしの元には、在日イラン人やパレスチナ人の、同胞を失いつつも行動しようとする仲間がいます」とし、「この投稿に抗議します」とした。
大石氏に対し、「共同代表にふさわしくありません。あるいは共同代表を辞職してください」と呼びかけている。
「トランプの攻撃によってハメネイは家族と共に虐殺されていますし、踊ればいいという話ではなく、戦争犯罪をどう裁いていくのかという問題です。戯画化できるものではありません。死んだ人がどうやって一緒に踊れるのかもよくわかりません」と疑問を呈した。
その後の投稿では、「ちゃんと本部にも、この件に関するわたしの意見は伝えていますので。ただ削除されないというのはそういう意向なのだと思います」と説明。「今まさに殺されつつある人の立場にたつのがれいわだとわたしは思っています」としている。
ネタにできる世界情勢ではありません。
— 西郷みなこ (@minako_saigo) March 22, 2026
わたしの元には、在日イラン人やパレスチナ人の、同胞を失いつつも行動しようとする仲間がいます。
この投稿に抗議します。
共同代表にふさわしくありません。
あるいは共同代表を辞職してください。 https://t.co/Zu2PkjLM1B