「あまり正確でない情報で、あれこれいうのは適切ではない」
「色々と情報が入ってきてるかと思うが」との追及には、小池氏は「まあ、あの......あまり正確でない情報で、あれこれいうのは適切ではないんじゃないかなと。しかし、真相の原因の解明ということはそれは当然必要だという風に考えます」と返答。
記者は、抗議船「平和丸」について、当該船長以外にも、複数名の共産党の関係者が関わっているのではとも指摘した。
小池氏は「この問題はね、『共産党』っておっしゃるんだけども、要するに辺野古で海上に出ていく船っていうのは限られてるわけですよ。その船(平和丸)しかないんですよね。だからあの船に乗った方は共産党の関係者だけじゃない」と説明した。
「実際に現地に行かれた方、いろんな野党の国会議員も皆さん行かれている。辺野古の基地を監視する......どんな状況で工事が行われてるのか、そういったことを知ろうと思ったら、あの船しかないわけですから」という。
さらに、「なんか『共産党、共産党』とおっしゃるけど、これ決して共産党だけの船でもないし。いろんな方が関わって、運営してた船だということだと思います」とやや苛立ったような様子もあった。
小池氏自身も同船に乗船したことがあるかとの質問には、「あります。ありますっていうか、要するに辺野古に行ったらあの船しかないんですよ」と返答。「私があの船に乗った時には、特に危険性というのは感じておりません」とした。