「法律だけに頼らず、物理的な距離を取る」
「どうすればストーカーから逃げ切れるのか」とした投稿では、23年に起こった「博多駅前ストーカー殺人事件」を引き合いに、「禁止命令には罰則がある。でも、その場で物理的に人を止める力はない」と主張。
「加害者が同じ街にいる限り、たまたま会ってしまうリスクは消えない。法律にも警察にも限界はある」とつづり、現実的な対策としては物理的な距離を取ることが重要だとした。
「住む場所を変える。働く場所を変える。法律だけに頼らず、物理的な距離を取る。それが今、最も現実的な自衛手段の一つだと思う」
岡野氏の投稿には納得の声もある一方、「被害者が場所を変えないといけないのもおかしな話と思ってしまいます ストーカーの方が強制的に離されるべきなのではないでしょうか」など、被害者の権利に言及する意見も少なくない。
絶望しかない。
— 岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】 (@takeshibengo) March 26, 2026
池袋サンシャインシティのポケモンセンターで起きたストーカー殺人事件。
経緯を知れば知るほど、そう感じると思う。
被害者は、制度の中でやれることをすべてやっていたという。
・警察にストーカー被害を相談していた。
・警察から男に禁止命令が出た。
・男は逮捕もされた。… https://t.co/JUKB08IoT9