アメリカ・イスラエル軍によるイラン攻撃でホルムズ海峡が封鎖されていることについて、2026年3月31日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)でコメンテーターの玉川徹さんは「イランと個別に交渉して通してもらうようにすべきだ」と主張した。
フーシ派幹部は「米国の利益に直結しない限り(日本が)標的となることはない」
1か月近くのホルムズ海峡の封鎖で、日本の国民生活に影響が出始めている。ホルムズ海峡に代わる原油輸送ルートして期待されているバブエルマンデブ海峡について、イエメンに拠点がある親イランのフーシ派幹部がテレビ朝日の取材に対して「侵略行為に関与した国には封鎖せざる得なくなる」と語り、バブエルマンデブ海峡の封鎖を示唆した。「日本は標的になるのか?」という質問には「米国の利益に直結しない限り標的となることはない」と答えた。