小沢一郎氏が動画で近況 かつては「毎日一升ほどのお酒を飲み、仕事も午前さま」→今は体操&散歩で「とても健康」

   中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が2026年3月31日、Xで体調管理をめぐる投稿を行った。

  • 小沢一郎前衆院議員(2019年撮影)
    小沢一郎前衆院議員(2019年撮影)
  • 桜並木を散歩する小沢一郎氏(小沢氏事務所のXから)
    桜並木を散歩する小沢一郎氏(小沢氏事務所のXから)
  • 小沢一郎前衆院議員(2019年撮影)
  • 桜並木を散歩する小沢一郎氏(小沢氏事務所のXから)

「いざという時に身体が動かないでは困るからな」

   当時、自民党・竹下派で経世会会長代行に就任した小沢氏は91年に狭心症で発作を起こして入院し、40日あまりの療養生活を送っていた。

   がんの情報ポータルサイト「がんサポート」に15年9月に公開されたインタビュー記事では、「心筋梗塞の一歩手前の狭心症ですね。カテーテルを入れ冠動脈のプラークを薬で溶かしたら、パッと血液が流れ出たので、手術をしないで済みました」と語っている。

   3月31日の投稿では、小沢氏はスタッフによるコメントで「心筋梗塞で倒れたのが49歳でした。あの頃は、毎日一升ほどのお酒を飲み、仕事も午前さま」と当時を振り返った。

   「死にかけて以来、朝起きたら30分の体操と1時間の散歩、お酒は程々に...をずっと続けてきました」と体調管理に注力してきたと明かした。

   「『いざという時に身体が動かないでは困るからな』と、よく言っております」と意欲的に活動しているとし、「お陰さまで不整脈も全くなくなり、とても健康です。継続は力なり!!」とした。

   投稿には、黒いキャップをかぶり、薄手のダウンジャケットを着た小沢氏が桜並木の下を散歩する動画が添えられている。

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