【ドジャース】キム・ヘソン、マイナー打率6割→3割に大幅下落...「マイナー脱出の道が見えない」韓国メディア危機感

   韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)は2026年4月2日、大リーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する韓国出身キム・ヘソン内野手(27)の特集記事を組み、マイナーリーグでの打率が下落したことに危機感をあらわにした。

  • キム・ヘソン選手(本人インスタグラムより)
    キム・ヘソン選手(本人インスタグラムより)
  • 大谷翔平選手(右)とキム・ヘソン選手
    大谷翔平選手(右)とキム・ヘソン選手
  • キム・ヘソン選手(本人インスタグラムより)
  • 大谷翔平選手(右)とキム・ヘソン選手

オープン戦で打率4割台もマイナー降格

   大リーグ2年目のキムは、オープン戦9試合に出場し、打率.407、出塁率.448、長打率.519、1本塁打、6打点を記録。課題の打撃で好調さをアピールしたが、開幕ロースター入りを逃し、無念のマイナー降格となった。

   早期大リーグ昇格を目指すキムは、マイナーでも好調を維持していた。3月29日の3Aの試合では、5打数5安打と存在を示したが、ここにきて打率が下落している。

   「OSEN」によると、一時6割台だった打率は、2日には3割6分4厘まで落ちたという。

   同メディアは「『まさか』キム・ヘソンの打率が急落、どうする...台湾代表相手に安打を放っても笑顔になれず、痛恨の満塁のチャンスを逃す『6割打者→3割打者に』」とのタイトルで記事を展開した。

   記事では「一時は1試合で5安打を放ち、その実力を示したキム・ヘソンの打率が急落している」とし、キムの現状に言及した。

   「オープン戦で打率4割台の猛打を見せたにもかかわらず、マイナーリーグ行きを告げられたキム・ヘソンは、トリプルAの舞台で大リーグ復帰を目指している。3月29日には1試合で5安打を放ち、本格的な実力を見せつけたが、その後は4打数1安打、3打数無安打、5打数1安打と調子を落とし、一時6割だった打率が3割台まで落ち込んだ」

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