社民党首選、討論なき再選挙で応酬 大椿氏「理解に苦しむ」、福島氏は釈明...国会日程で「もう精一杯」

「再投票はあまり考えていなかったので、なかなか予定が窮屈」

   福島氏は4月1日の定例記者会見で、記者からの「大椿氏が党首討論が開かれないことに違和感を訴えていたが、実際に開催する考えはあるか」との質問を受け、大椿氏の訴えに応じている。

   「(国会)質問が連続して続いていて......。例えば今日も質問の準備とレクがある。国会会期中、本会議と委員会で実はかなり忙殺されている」「事前に再投票はあまり考えていなかったので、なかなか予定が窮屈です」

   記者が「大椿氏は福島氏の日程に合わせると言っているが」と続けるも、福島氏は「そうですね......。でも今、本当に国会の質問が立て続けにある。そのレクを本日もやっており、夜も色々な予定が入っているので、なかなか難しい」と消極的だ。

   「党首選よりも優先するような予定が満載ということか?」と問われると、「違う、違う。国会の日程が質問の準備も含めて(忙しく)、やらなくてはいけない」「国会の予定が最優先です」とした。

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