元東京都知事の猪瀬直樹氏が2026年4月6日にXを更新。現在のガソリン価格について持論をつづった。
「米価格の高騰もそうだったが」
日本政府はホルムズ海峡の封鎖による石油輸入への不安を巡り、当面1カ月分の国家備蓄原油を放出することを決定し、実施されている。
猪瀬氏はXで「日本には石油備蓄が9カ月分あり、そのうち1カ月分が放出された」と触れ、「したがって供給は間に合っているはず」と指摘した。
一方、7日現在もガソリン価格は高止まり傾向にあるが、猪瀬氏は「便乗値上げが後を絶たない」と持論を展開。
また、「米価格の高騰もそうだったが、メディアはタイヘンだタイヘンだと煽るのではなく誰が便乗値上げをしているのか突き止めるのが仕事ではないか」とつづった。
このポストには、「世界的な供給量不足と先の見通しないから価格高騰してるだけ」「需要に対し供給が細っている現状で、メーカーも値上げになるのは至極当たり前」「便乗値上げではなく次回の高値仕入れに備えるための値上げでは?」という疑問の声が集まっている。
日本には石油備蓄が9カ月分あり、そのうち1カ月分が放出された。したがって供給は間に合っているはずであり、にもかかわらず便乗値上げが後を絶たない。米価格の高騰もそうだったが、メディアはタイヘンだタイヘンだと煽るのではなく誰が便乗値上げをしているのか突き止めるのが仕事ではないか。
— 猪瀬直樹 【作家・参議院議員、日本維新の会 参議院幹事長】 (@inosenaoki) April 6, 2026